【結婚相談所・仲人様向け】データで成婚を科学する「おきくラボ」業務支援ツール
NexGen O-live
Okiku Lab for Matchmaking Agency
結婚相談所・仲人様向け 業務支援ツール

「感覚頼みの指導」から卒業し、
データで成婚を設計する時代へ。

本ページは、婚活コミュニケーション診断サービス「おきくぶろぐ」を
結婚相談所・仲人様の業務支援ツールとしてご活用いただくための
専用ご案内ページ
です。
BtoB契約に耐えうる管理体制・運営情報を整えたうえで、
貴相談所の「成婚率」と「業務効率」の双方を高める仕組みをご紹介します。

指導の「根拠」が明確に

会員様の傾向・思考パターンを数値化し、
「なぜこのアドバイスが必要なのか」を
レポートで共有できます。
感覚ではなく、エビデンスに基づく指導が可能になります。

若手スタッフの育成にも活用

経験や勘に依存せず、
診断結果をベースに指導できるため、
スタッフ間で指導品質を平準化できます。
ベテラン仲人のノウハウの「見える化」にもつながります。

離脱防止とLTV最大化

「小さなつまずき」を早期に発見し、
会員様のモチベーション低下や途中退会を防止。
活動継続期間の延伸=LTV向上に直結します。

業務システムレベルの信頼性を、サブスク価格で

感覚頼みから「データと仕組み」の運営へ。
成婚までのプロセスを一緒に設計する
仲人専用・婚活コミュニケーションラボ。

「おきくラボ(おきくぶろぐ B2B版)」は、婚活中の会員様の
メッセージ傾向・つまずきポイント・モチベーションの波を可視化し、
仲人様の面談・指導をサポートするオンラインツールです。
会員様はLINEで診断・相談、仲人様はレポートをもとに
短時間で要点を押さえた面談・戦略設計が行えます。

月間返信工数 ▲30〜40% (LINE添削・小さな相談をツール側で一次対応)
途中退会率 ▲20〜30% (つまずきの早期把握とフォローで離脱を防止)
※料金体系は従来のBtoC版と同一です(会員様側の月額課金:税込980円〜/相談所様の固定費:0円)
レポート画面イメージ 仲人様用ダッシュボード(サンプル)
会員レポート:Aさん(30代前半・女性) 最終更新:2025/10/01

傾向サマリー

  • メッセージ速度:やや遅め(平均+8時間)
  • 自己開示レベル:低〜中(慎重タイプ)
  • デート計画:受け身傾向(主導提案少なめ)

仲人様への示唆

  • 返信テンプレ共有で「最初の一通」のハードルを下げる
  • 3回目デート前に「将来観のすり合わせ」面談を推奨

※上記はイメージです。実際の画面・指標は今後のアップデートで順次拡充予定です。

仲人様の「時間」と「利益」を奪う
“時間単価に見合わない” サポート業務

本来、仲人様が集中すべきは 「お見合いのマッチング設計」「交際状況の見極め」「成婚までの伴走」 といった 高付加価値な業務です。
しかし現実には、次のような「細かいが頻度の高いサポート」に多くの時間が割かれていませんか?

  • LINEの文面チェック(送信前に毎回スクリーンショットが送られてくる)
  • プロフィール文・自己PRの微修正を何度も繰り返す
  • デート服・お店選びなど、会員様が決めきれない小さな相談
  • 「今さら聞きづらい」と思われて放置されている小さな不安

こうした「細かなつまずき」が積み重なることで、
会員様は婚活疲れを起こし、途中退会や幽霊会員化につながります。

グラフ①:婚活者の「本当の」つまずき要因(イメージデータ)

55%
LINE返信・プロフ作成
1位:小さな作業の負担
30%
相談のしづらさ
2位:仲人に言いづらい本音
15%
その他要因
3位:その他
この「小さな穴(細かい悩み)」を放置することが、
仲人様の時間単価を下げ、相談所としての売上(LTV)を削っています。
次のセクションでは、これらをツールで肩代わりしつつ、会員様の本音データを可視化する仕組みをご紹介します。

サービスの仕組み:
相談所・会員・おきくラボの連携フロー

「おきくラボ(おきくぶろぐ)」は、相談所様が会員様に専用URLを案内するだけで運用がスタートします。
日々のコミュニケーション支援はツール側が担当し、仲人様には「分析レポート」という形で情報をフィードバックします。

導入〜日常運用までの4ステップ

① 相談所から会員へご案内

仲人様が、会員専用URLまたはQRコードをお渡しします。
入会時オリエンテーションや面談の際に「自宅でできる自己分析ツール」としてご紹介ください。

② 会員がLINEで診断・相談

会員様はスマホからLINEを追加し、婚活傾向診断や日々の相談を行います。
小さなつまずき(LINE文面・デート服など)は、原則ツール側が一次対応します。

③ 分析レポートで傾向を可視化

診断結果や相談内容をもとに、会員様の傾向サマリー(例:返信速度、自己開示レベル、受け身度合い 等)を抽出。
面談前に共有することで、短時間で本質的な対話が可能になります。

④ 仲人がレポートを使って指導

仲人様はレポートを見ながら、お見合い戦略・交際中の立ち回り・成婚の判断について、より具体的なアドバイスを行えます。
「感覚」ではなく、「見える化されたデータ」に基づく指導が可能です。

アウトプット(成果物)イメージ

実際には、次のような「会員別レポート」をベースに面談や作戦会議を行う運用を想定しています。

■ 会員サマリー(例:30代前半 女性Aさん)

  • 返信速度:平均+8時間(やや慎重/様子見タイプ)
  • 自己開示:低〜中(相手の様子を見てから話す傾向)
  • 主導性:デート提案は相手任せになりがち
  • 価値観:安定志向・堅実タイプ(チャレンジは少なめ)

■ 仲人様への示唆・対応方針(例)

  • 1〜2通目のLINEはテンプレ候補を共有し、ハードルを下げる。
  • 3回目デート前に「将来観のすり合わせ」をテーマに面談を設定。
  • 「受け身=悪いことではない」ことを伝えつつ、1つだけ主体的行動を決める。

▼面談メモ(相談所様記入欄)
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【ポイント】 会員様にそのまま見せられるレポート形式にすることで、
「なぜこのアドバイスが必要なのか?」を視覚的に共有できます。
仲人様の経験値に依存せず、誰が担当しても同じ説明ができる土台づくりを目指しています。

表①:仲人様と「おきくラボ」の役割分担イメージ

会員の悩み・テーマ 仲人様(本業)の役割 「おきくラボ」による業務効率化
LINE返信 / プロフィール文章 本来は時間外・頻発するため、対応しきれないことも テンプレート&診断結果に基づき「自己解決」を促進
デート服 / 会話のネタ / お店選び 細かな相談が重なると、本来業務の時間が圧迫される タイプ別ガイドで「最低限ここだけ押さえればOK」を提示
お見合い戦略(誰と、どの順番で会うか) ◎ 成婚に直結する「最重要業務」 診断データをもとに「相性の良いタイプ像」を整理し、戦略検討の精度を高める
交際継続 / 成婚の決断 ◎ 会員と一緒に将来像を描き、決断を後押し これまでの相談履歴と傾向を整理し、「迷いポイント」を言語化することで意思決定をサポート

機能紹介:
「感覚指導」を支える4つのコア機能

「おきくラボ」は、単なる診断コンテンツではなく、
会員様の自己理解・日常のコミュニケーション・仲人様の面談をつなぐための
業務支援ツールとして設計しています。

① 婚活傾向診断

会員様の「恋愛傾向」「自己開示のしやすさ」「行動パターン」などをチェックする オンライン診断(スマホ対応)
結果は会員向けフィードバックと、仲人様向けサマリーの両方で活用できます。

② LINEコミュニケーションサポート

会員様は、「おきく」をLINE友だち追加するだけで、メッセージ文面やデート相談が可能。
「仲人様に聞くほどではないけれど不安」という小さな悩みを、ツール側で一次受けします。

③ 会員サマリーレポート

診断結果・相談内容をもとに、会員様の傾向・注意ポイント・面談で触れるべき論点を整理。
面談前に目を通すだけで、「今日どこから話すべきか」が一目で分かるようになります。

④ テンプレート&ラーニングコンテンツ

LINE返信例やプロフィール文のテンプレート、
「婚活でつまずきやすいポイント」の解説など、会員向けミニ講座も順次拡充。
仲人様が毎回ゼロから説明しなくても済むナレッジベースとして機能します。

データで見る導入効果①
診断で「プロフィールの質」が上がり、お見合い成立数が増える

診断の有無によるプロフィール評価の違い(イメージ)

診断で「どこをアピールすべきか」を理解した会員は、プロフィールの質が安定し、
お見合い成立のチャンスが増えます。

① 診断 未受診者(プロフィール評価)
30%
40%
30%
② 診断 受診者(プロフィール評価)
10%
20%
70%
要改善(魅力が伝わりにくい)
平均的
魅力的(選ばれやすい)

月間平均お見合い成立数

① 診断 未受診者
1.5
② 診断 受診者
2.8
【解説】 「自分の強み・弱み」「相手に伝えるべきポイント」が明確になることで、
プロフィールやメッセージの質が上がり、お見合い成立数が約1.8倍に向上するイメージです。

データで見る導入効果②
LINEサポートで「初デート到達率」が大きく変わる

LINEサポート利用有無による初デート到達率(イメージ)

「何を送ればいいか分からない」「変な人と思われたくない」といった不安を、
おきくラボ側で解消することで、「会ってみる」までのハードルを下げます。

70%
初デート到達
① 非利用者
95%
初デート到達
② 利用者

データで見る導入効果③
「小さな成功体験」が、離脱防止とLTV向上につながる

成功サイクル:おきくラボ × 仲人様の連携イメージ

小さな成功体験を積み重ねることで、会員様の「自己効力感」と「活動継続意欲」を高めます。

1. おきくラボ活用 診断・LINEサポートで日々の不安を解消
2. 小さな成功体験 お見合い成立・デート成立が増える
3. 自信UP 婚活に前向きになり、活動継続
4. さらに行動が増える 申込み・交際継続への前向きな選択

平均活動継続期間(イメージ)

① 非利用者
4.0ヶ月
② おきくラボ利用者
9.0ヶ月

活用シーン:
「現場の一日」の中でどう使われるか

「おきくラボ」は、単なる付帯サービスではなく、
既存の面談フローや会員管理業務の中に自然に組み込めることを重視しています。

シーン①:入会オリエンテーションでの「自己理解ツール」として

ご入会時のオリエンテーションで、パンフレットと併せて「おきくラボ」をご案内いただきます。
「まずはご自身の婚活傾向を知るところから始めましょう」という形で、自宅でできる事前ワークとして活用できます。

  • 入会当日〜1週間以内に診断を実施 → 初回面談で診断結果を一緒に確認
  • 「どのタイプの相手と相性が良さそうか」「どこでつまずきやすいか」を共有

シーン②:お見合い前の「作戦会議」に

お見合い前に、会員様の診断結果・LINE相談の傾向をもとに、
「当日の会話のスタンス」「気をつけるポイント」を短時間で確認します。

  • 「沈黙が怖くてしゃべりすぎる」タイプには、聞き役になる質問リストを提案
  • 「慎重で様子見」タイプには、好意を言葉にするタイミングを一緒に決める

シーン③:交際中のフォロー面談で

交際中の会員様が感じている「言語化しづらいモヤモヤ」を、
普段のLINE相談や診断結果から読み解き、面談で整理・言語化します。

  • 「相手は良い人だけれど、結婚相手としては迷う」という状態を整理
  • 「どこまで譲れるか/譲れないか」を一緒に棚卸しするための材料として活用

シーン④:若手カウンセラーの育成ツールとして

会員サマリーレポートを見ながら、ベテラン仲人と若手カウンセラーが一緒に事例検討を行うことで、
経験則に依存しない形でノウハウを共有できます。

  • 「このタイプには、どんな声がけが有効か?」を一緒にディスカッション
  • 判断プロセスが可視化されることで、属人化しがちなノウハウの標準化につながる
「会員様の自己理解ツール」 × 「仲人様の事前インプット」 × 「若手育成教材」
という三役を、追加コストなしで同時に担うのが「おきくラボ」です。

料金・導入プラン:
相談所様の「固定費ゼロ」で始められます

BtoB向けの特別な料金プランは設定しておらず、
従来のBtoCサービスと同じ料金体系でご利用いただけます。
相談所様の固定費は一切発生せず、会員様が希望された場合のみ、個人課金が発生する仕組みです。

料金体系(2025年現在)

項目 結婚相談所・仲人様 会員様(エンドユーザー)
初期費用 ¥0 ¥0(LINE友だち追加・診断のご利用は無料枠から)
月額固定費 ¥0 月額 ¥980(税込)〜
※一定回数以上の相談・追加機能をご利用の際の有料プラン
課金対象 なし(相談所様へのご請求はありません) 会員様個人(クレジットカード等によるサブスクリプション)
売上配分 相談所様の既存売上(入会金・月会費・成婚料)に変更なし おきくラボ側のBtoCサービスとして課金
【ポイント】 相談所様の料金プランや収益構造を崩すことなく、
会員様の希望に応じて「追加の自己投資」としてご利用いただく形です。
そのため、相談所様の月次固定費やシステム利用料は一切発生しません。

経営視点で見るインパクト:
会員1人あたりのLTV(生涯顧客単価)の違い

「途中退会」か「成婚」かで、会員一人あたりの売上は大きく変わります。
おきくラボを活用することで、活動継続期間の延伸と成婚率の向上を同時に狙います。

① 早期離脱ケース(イメージ)
¥160,000
  • 入会金 ¥100,000
  • 月会費(4ヶ月) ¥60,000
  • 成婚料 ¥0
② 成婚到達ケース(イメージ)
¥485,000
  • 入会金 ¥100,000
  • 月会費(9ヶ月) ¥135,000
  • 成婚料 ¥250,000
会員紹介だけで、1人あたりの平均売上が
約3倍(160,000円 → 485,000円) になるポテンシャルがあります。
相談所様のコストはそのままに、成婚数とLTVの最大化を一緒に目指します。

感覚に頼らない「成婚支援」を、
まずは資料でご確認ください。

本ページでご紹介した内容は、すべて
「相談所様の固定費ゼロ」 で導入いただける仕組みです。
「どのように既存プランに組み込めそうか」をイメージしていただけるよう、
導入パターンや活用事例をまとめた資料をご用意しています。

導入資料を請求する・オンライン相談を申し込む

その前に、会員様の画面イメージを確認されたい場合は、
下記のボタンから「診断画面」を体験いただけます。

会員様が利用する「診断・LINEサポート」を確認する ↗

よくあるご質問

本当に「相談所側の費用」はかからないのですか?
はい。
本サービスはもともとBtoC向けの婚活サポートとして設計されており、 課金対象はあくまで会員様個人 となります。
相談所様には、固定費・初期費用ともに発生しません
既存の料金プラン(入会金・月会費・成婚料)を変更いただく必要もありません。
会員の診断結果や相談内容を、仲人側で確認できますか?
現在は、会員様のプライバシー保護の観点から自動連携は行っておりません
一方で、多くの会員様は「仲人さんに理解してほしい」と感じておられます。
面談の際に、
「もしよろしければ、診断結果やおきくラボでの相談内容を一緒に見せてもらえますか?」
とお声がけいただくことで、面談の質を高める材料としてご活用いただけます
会員が「おきくラボ」に流れてしまい、相談所の存在意義が薄れませんか?
その点はご安心ください。
おきくラボが担当するのは、主に 「LINE文面」「デート服」「ちょっとした不安」 など、 仲人様にとっては時間を取られがちな「細かい相談」です。

一方で、お見合いの組み立て・交際継続の判断・成婚の後押し といった 重要な意思決定は、引き続き仲人様の役割です。
小さな悩みをツール側で受け止めることで、
むしろ仲人様が本来の専門性を発揮しやすくなり、信頼が高まりやすくなる設計になっています。
どのタイミングで会員に案内するのが効果的ですか?
おすすめは、①入会オリエンテーション時②お見合い前後のタイミング です。
入会直後に自己理解を深めることで、スタートラインから「自分の傾向」を意識しながら活動できます。
また、お見合い前後の作戦会議や振り返りで診断結果を一緒に確認することで、
「なんとなく」ではなくデータに基づいた振り返りが可能になります。

導入に関するご相談・資料請求

「自社の会員層に合いそうか知りたい」「既存プランとどう組み合わせるべきか相談したい」など、
小さなことでも構いません。下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

※ 個人会員様からのご相談は、従来どおりLINE公式アカウントにて承ります。
※ 本フォームは結婚相談所・仲人業の事業者様専用となります。

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